アナザーエデン(アナデン)のコンテンツ攻略とキャラ、装備データなどをまとめたWikiです。

キャラクター基本情報

キャラクターイラスト(☆5)キャラ情報
CV黒沢 ともよ
レアリティ☆5
実装時期Ver3.5.10
(2023/12/21)
所属時代古代
属性晶属性
武器種弓
防具種指輪
天冥冥
ロールアタッカー
タンク
サポーター
ヒーラー
その他情報スタイル一覧
入手方法夢見
アルマ
CC/SC必要書物エポックメーカーの異節×5
→各種VHアナダン、緑鍵2枚アナダンでドロップ
パーソナリティねこ好き, メガネ, , 銃, 錬金術師
キャラ説明文キャラクタークエスト一覧
錬金術師の少女。彼女の持つ 銃のような武器は 錬金術を発動するための道具である。若くして「白銀級」の階級まで 上り詰めている 錬金術ギルドでも指折りの実力者。言動には一見棘があるが 決して人を遠ざけたいわけではない。自らに錬金術を教え 育ててくれた最高位の錬金術師パルケリウスを慕い 尊敬している。1代わりのないもの
2まるで魂のような
3金剛の徽章
4(AS)時を錬る魔法
5(ES)

キャラクター性能

性能評価・簡易紹介

主な運用方法(簡易版)キャラ性能レーダーチャート
【攻撃役(アタッカー)】
・モードチェンジ「ラスターグレアー」で2250%の晶属性全体魔法攻撃+エレメンタルブレイク付与
【防御役(タンク)】
・モードチェンジ効果で守護を行い、「リフレクトバレット」の迎撃効果で最大威力2250%の晶属性魔法攻撃
【補助役(サポーター)】
・「カレイドスコープ」でバリア貫通付与+SB時HPMP全快+戦闘不能回復
項目評点レーダーチャート
最大火力5.5/5.0
継戦能力2.5/5.0
周回性能4.5/5.0
補助性能4.0/5.0
操作難度2.0/5.0
唯一性5.0/5.0

天冥値ボーナス・ステータス

ステータス天冥値ボーナス
HPMP腕力知性耐久精神速度幸運5腕力+5120バッジ枠+1
LV12306220202018242015腕力+10140速度+20
LV80336349421514517016726214230MP+40175MP+80
天冥255336367428517018017731715250腕力+15200グラスタ枠+1
星導覚醒557795934523022021738220775知性+15215速度+25
クラス証グラスタ情報80スキル枠+1255腕力+30
・「エポックメーカーの証」腕力+5/速度+5105MP+60ALL+10
ボード全開放ボーナス
・「キトリニタス」腕力+10

アビリティ効果・ヴァリアブルチャント(VC)

ヴァリアブルチャント(VC)自身で付与可能なバフ・デバフ
Lv1いつもより体が軽いわ
敵全体に全属性耐性10%DOWN(1ターン)
初回発動時追加】ルナティック+を発動
腕知速腕力30%DOWN知性30%DOWN速度30%DOWN
耐性(物理)
Lv2術式展開…… あとは任せて!
敵全体に全属性耐性20%DOWN(1ターン)
初回発動時追加】ルナティック+を発動
耐性(属性)全属性耐性50%UP
属性攻撃全属性攻撃50%UP
Lv3わたしはアルマ! もう迷わない!
敵全体に全属性耐性30%DOWN(1ターン)
初回発動時追加】ルナティック+を発動
武器種
クリティカルクリティカル率100%UP魔法クリティカル率100%UP
Lv3
()
わたしはアルマ! もう迷わない!
敵全体に全属性耐性40%DOWN(2ターン)
初回発動時追加】ルナティック+を発動
状態異常毒挑発エレメンタルブレイク・晶
特殊/ZONE迎撃変幻自在バリア貫通連携複写輝晶陣
アビリティ効果・パッシブスキル(条件を満たすと自動発動する効果)
・全属性耐性+20%  ・全状態異常耐性+20%
・前衛で戦闘開始時、自身にアルカナ5蓄積
・戦闘開始時<晶>キャラ前衛2人以上で輝晶陣、4人で極・輝晶陣を展開
・習得済みスキルで攻撃行動時アルカナ1蓄積
・ターン開始時にアルカナ一定量蓄積時、アルカナを全て消費し状態変化+守護発動
星導覚醒アビリティ効果・パッシブスキル(条件を満たすと自動発動する効果)
・ステラバースト発動時、冥の力が多い時発動。敵全体にターン終了時まで全属性耐性40%DOWN
・敵の弱点属性で攻撃時、バトル中の自身行動時における冥の力の蓄積量が増加(最大+5)
・前衛で戦闘開始時、味方前衛の<晶>キャラに応じて冥の力を蓄積(人数×5上昇)
蓄積効果
アルカナアルカナ」:自身の攻撃行動時にアルカナを1蓄積(モードチェンジ中はアルカナを蓄積しない)
ターン開始時にアルカナ一定蓄積時、全て消費してアルケミーハイへとモードチェンジし守護を発動(2ターン)
モードチェンジ回数が増えるたびに必要なアルカナ蓄積数が増加する(5>10>20>40>80)(最大蓄積数80)
※モードチェンジ回数は最大5回まで
スコープスコープ」:スコープに応じて一部スキルに追加効果(最大蓄積数1)
モードチェンジ効果
アルケミーハイアルケミーハイ」:自身の攻撃・魔力・速度+50+自身に守護を付与(2ターン)

スキル

ランクスキル名属性MP威力展開可能なバフ・デバフ特記事項
☆1ルナティック+晶/魔0複写ルナティック「アルカナ」+5
効果通常攻撃変化スキル
ルナティックを発動(3ターン)+自身に複写を付与(3ターン)
非モードチェンジ時】自身にアルカナを5蓄積する
複写:スキルを2回連続で実行。2回目のスキルはMP消費、AFゲージ蓄積なし
☆1エーテルマギア晶/魔23130%〜650%毒「スコープ」+1
腕力依存魔法
効果敵単体に晶属性の魔法攻撃(小)+毒を付与(3ターン)+バリアを貫通
自身の腕力に応じた威力
モードチェンジ時追加】威力増加(5倍)+敵単体にスコープを蓄積
☆4エーテルプレケス晶/魔39170%〜1700%毒「スコープ」+1
腕力依存魔法
効果敵単体に晶属性の魔法攻撃(大)+毒を付与(3ターン)+バリアを貫通
自身の腕力に応じた威力
モードチェンジ時追加】威力増加(10倍)+敵単体にスコープを蓄積
☆2エシリクティディア晶/突29100%〜300%状態異常:×3
効果敵全体に晶属性の突攻撃(小)+敵が状態異常の場合、威力増加(3倍)
☆3エリクシル・レイ無/魔45ルナ復活
効果自身にHP回復50%+MP回復50%
自身のルナティック+が再使用可能になる
☆3ブレインレコード無/魔30変幻自在「スコープ」+1
効果敵単体にスコープを蓄積+自身の攻撃属性を対象の弱点属性に変更(永続)
アナザーフォース非使用時追加】敵単体のステータス(HP/腕力/知性/耐久/精神/速度/幸運)を見破る
☆4ガイストネブラ晶/突45180%腕力30%DOWN知性30%DOWN速度30%DOWN
効果敵単体に晶属性の突攻撃(大)+腕力15%DOWN+知性15%DOWN+速度15%DOWN(3ターン)
スコープを持つ敵に対して】デバフの効果量増加(2倍/30%)
☆5ASリフレクトバレット晶/魔69150%〜2250%全属性耐性50%UP挑発迎撃「アルカナ」迎撃時+1
腕力依存魔法
効果敵全体に晶属性の魔法攻撃(特大)+挑発を付与(3ターン)
+自身に物理/魔法攻撃に対する迎撃を付与(3ターン)+味方全体に全属性耐性50%UP(3ターン)
自身の腕力に応じた威力
迎撃効果】敵全体に晶属性の魔法攻撃(特大)+味方全体にHP回復30%+MP回復10%
自身の腕力に応じた威力
発動時アルカナを追加で1蓄積
アルケミーハイ状態時追加】威力増加(15倍)+回復量増加(2倍)
☆5ASラスターグレアー晶/魔62150%〜2250%全属性攻撃50%UPクリティカル率100%UP魔法クリティカル率100%UPエレメンタルブレイク・晶「アルカナ」弱点攻撃時+1
腕力依存魔法
効果敵全体に晶属性の魔法攻撃(特大)+エレメンタルブレイク(晶)を3蓄積(対象の弱点属性によって変化)+味方全体にクリティカル率100%UP+魔法クリティカル率100%UP+全属性攻撃50%UP(3回)
自身の腕力に応じた威力
弱点攻撃時追加】自身にアルカナを追加で1蓄積
アルケミーハイ状態時追加】威力増加(15倍)+エレメンタルブレイクとバフの回数増加(2倍/6回)
星導カレイドスコープ無/魔109200%(連携部分)バリア貫通連携
効果味方単体に連携(3ターン)+バリア貫通(1回)を付与+対象の状態異常回復+デバフを解除
※AF中は自身の前衛右枠の味方単体に付与
連携効果】味方の攻撃時に晶属性の追加攻撃
※追加攻撃の攻撃種別と属性は味方の装備武器種/属性に応じて変化
ステラバースト時追加】味方全体に連携(3ターン)+バリア貫通(1回)を付与
味方前衛後衛全体のHP100%回復+MP100%回復+戦闘不能回復
星導カレイドスコープ
(強化後)
無/魔93200%(連携部分)バリア貫通連携
効果味方単体に連携(5ターン)+バリア貫通(3回)を付与+対象の状態異常回復+デバフを解除
※AF中は自身の前衛右枠の味方単体に付与
連携効果】味方の攻撃時に晶属性の追加攻撃
※追加攻撃の攻撃種別と属性は味方の装備武器種/属性に応じて変化
ステラバースト時追加】味方全体に連携(5ターン)+バリア貫通(3回)を付与
味方前衛後衛全体のHP100%回復+MP100%回復+戦闘不能回復

性能紹介・運用法

  • モードチェンジ時に味方の被弾を防ぎつつ迎撃でカウンター攻撃を何回も叩き込むタンク兼アタッカー。
  • カタログスペックの高さからも分かる通り、短期決戦では過去最強クラスの性能を有しているキャラである反面、長期戦ではいかにモードチェンジに素早く再移行させるかが問われるため、熟練者ほど扱い方を考慮する必要がある。
初心者向け
  • 戦闘開始時からアルケミーハイという特殊モードで戦闘が始まるため、☆1スキル「エーテルマギア」、☆4スキル「エーテルプレケス」が開幕から最大火力でぶっ放せる。序盤であればボス戦はこれらのスキルを使えばほぼ確実に
  • ☆4ボードまでであれば「エーテルマギアorエーテルプレケス」「エリクシル・レイ」「ブレインレコード」の3つをセットしておけばOK
  • ☆5スキル「リフレクトバレット」は、味方全体の守備力を高めつつ攻撃を受けた際にカウンターで攻撃を行うスキル。
  • 先述のアルケミーハイ状態だと非常に高い倍率の攻撃スキルとなるのだが、このスキルの真に恐ろしい点は全体攻撃に対して4回カウンターが発動すること。
    • つまりアルケミーハイ状態であれば「リフレクトバレット」さえ打てば絶対死なない+カウンターで敵を絶対倒す盤面が出来上がる。
  • ☆5スキル「ラスターグレアー」はアルマ(AS)のメイン火力スキル。アルケミーハイ状態であれば無条件に威力2250%の高火力スキルをぶっ放せる。
  • アルマ(AS)をお手軽にフルスペックで使うのであれば、次のポイントを押さえよう。
    • アルマ以外に晶属性キャラを前衛に1人入れておく。これで輝晶陣を展開できるため、開幕アナザーフォースを安定して使えるようになる。
    • 開幕アナザーフォースで「リフレクトバレット」→「ルナティック+」発動→「ラスターグレアー」連打の順で動かす。操作難易度はそこそこ高いので、砂袋相手に練習を重ねよう。
  • ☆5時点であればスキル構成は「ラスターグレアー」「リフレクトバレット」の2つを固定し、弱点属性があれば「ブレインレコード」、弱点がなければ「エリクシル・レイ」をセットしておこう。
【熟練者向け】
  • 短ターン攻略の観点ではこれまでのキャラと一線を画すレベルの性能を有しているアルマ(AS)だが、その運用には細かい仕様の部分も含めた理解や敵の行動パターンも踏まえたチャート構築が必要で、フルスペックの維持にはかなりの応用力が求められるキャラである。
  • ここからは各スキルの詳細を解説する。
  • 「リフレクトバレット」による迎撃はルナティック「複写」による再行動の対象となる
    • このため、ルナティックを起動した状態で一度でも全体攻撃を受けると8回連続で迎撃を発動する。
  • 「ラスターグレアー」はアルケミーハイ状態であればクリバフ、全属性攻撃バフ、エレメンタルブレイクの3つが6回付与できるようになる。
    • なお、エレメンタルブレイクは敵の弱点属性に合わせて変化する特性がある。「ブレインレコード」同様、晶属性が弱点に含まれていればそれが優先され、それ以外であればランダム。このため、複数弱点を有するエネミーの場合「ブレインレコード」による変幻自在の属性と「ラスターグレアー」によるエレメンタルブレイクの属性が不一致になる場合があるので注意が必要である。
  • また、アルマ(AS)のスキルはほぼ全て腕力依存の魔法攻撃なので、亜空武器やエルピス武器などのクリティカル率UP装備の恩恵を得られないという制約がある。これを回避するには「ラスターグレアー」の魔法クリティカルバフを盛った状態にしておく、他キャラで魔法クリティカルバフを付与してもらうなどの対策が必要。
    • 幸い晶属性キャラはマリエル(ES)の「アウレア・アクィラ」やミストレア(AS)の歌唱スキルなどで魔法クリバフを付与する手段が多くあるので、これらのサポートを活かしながら魔法クリティカル確定状態を作るようにしよう。
  • 続いて、各種アビリティの解説を行う。こちらはアルケミーハイ状態への移行に関わる仕様がいくつもあるので、フルスペックで運用したい場合は留意する必要がある。
  • アルマ(AS)の要でもあるアルケミーハイ状態へのモードチェンジは、自身へのアルカナ蓄積数が一定以上ならば次のターン開始時に発動する。
    • そのアルカナ蓄積数の推移は5>10>20>40>80と、等比級数的に増加をしていく特性がある。このため、長期戦になればなるほどアルマ(AS)をフルスペックで使うことが難しくなっていく。
    • また、5回目のモードチェンジ後は一切モードチェンジを行うことが出来ない。このため、比較的長いターン数を要するループ戦術とは相性が悪い点に気をつけよう。ループ戦術や長期戦であればNSの方が優れている。
  • 戦闘開始時、アルマが前衛にいるとアルカナ5蓄積状態で戦闘開始→ターン開始時処理でアルケミーハイへと移行する。簡単に言えば、アルマ(AS)を前衛に置いておけば戦闘開始から2ターンはフルスペックでの運用ができるということである。
    • このことを活かした戦術として、開幕から「エーテルプレケス」が威力1700%のバリア貫通攻撃として使えることがある。エントラーナアナダンの周回など、高火力のバリア貫通を行いたい場合の選択肢となるので頭の片隅に留めておくと良いだろう。
  • 一方で、前衛で戦闘開始すると3ターン目からはアルケミーハイ状態が切れてしまう。ここでいかに蓄積を再度10以上貯めるかがポイントとなる。
    • 主な解決手段としては、(写の効果を活用した自身の攻撃、∧写状態での迎撃発動、AFで無理やり手数を稼ぐといった手段が考えられる。2回目のアルケミーハイ状態への移行(必要蓄積数10)であれば Ν△蚤弍可能だが、3回目以降のアルケミーハイ状態への移行は基本的にのAFで対応するのが良いだろう。
  • ルナティック+を起動するとアルカナ蓄積数が+5される。これは前衛で使う運用よりも、1ターン目に後衛からスタートしてチェンジ→ルナティック+起動、2ターン目の開幕からアルケミーハイ状態に移行したい場合に使う運用となる。
    • 主に1ターン目の敵がそこまで脅威になる行動をしない場合、このように敢えて一手損の形を取ることで守護による受けと迎撃の発動によるバリューを最大化することが出来る。
    • なお、アルケミーハイ状態の時にルナティック+を起動してもアルカナは一切蓄積しない。前衛スタートの場合は開幕AFでルナティック+を起動ことが多いので、アルカナ蓄積の恩恵に関してはほぼ無関係だと考えてもよいだろう。
  • 続いて戦闘開始時の晶ZONE展開について。NSはVCで晶ZONEを展開できたが、ASは晶ZONE展開の手段が戦闘開始時のZONE展開しかない。このため、ZONE破壊やANOTHER ZONEの経過ターン切れが発生すると再展開する手段が(Ver3.5.10時点では)存在しない。
    • このため、敢えて晶キャラの数を3人以下に抑えることで晶ZONEの展開ターン数を伸ばすといった運用方法も行える。
  • また、晶ZONE展開は戦闘開始時処理なので、戦闘画面の左側のキャラから順次処理される。例えばエニ、アルマ、赤套の炎使い、ウェネーフィカの順で並べている場合、戦闘開始時のZONE展開は陰ZONEが優先される。複数の戦闘開始時ZONE展開持ちキャラがいる場合は、キャラの並び順にも気をつけよう。
  • ここからは、実践的なキャラの運用法について解説する。
  • アルマ(AS)の最大の魅力は短ターン攻略に必要な攻め、受けの要素が全て揃っていることに尽きる。攻めの高火力はもちろんのこと、戦闘開始時から2ターンは一切受けのことを考えずにアルマに守ってもらいつつ、更に迎撃で敵のHPを一気に削ることが出来る。
  • 基本的には開幕AFで「リフレクトバレット」→「ルナティック+」→「ラスターグレアー」連打という順序で動かせばOK。星導覚醒済みであれば、AFの終わり際に「カレイドスコープ」を使って連携効果を付与すれば良い。
  • 2ターン目も引き続き「ラスターグレアー」で攻撃しつつ、敵の攻撃を受けて迎撃を発動するという順序で仕留めにかかろう。バフ・デバフリセットをかけてくるタイプのエネミーでも、敵の行動までに再度バフ・デバフを展開してしまえばフル火力で迎撃をすることが出来る。
  • しかし、短ターン攻略に失敗すると再度アルケミーハイ状態に移行するための工夫が必要となる。ここでは主に2段階目のモードチェンジ移行(=必要蓄積数10)を行う上での工夫を取り上げる。
    • AFで蓄積数を稼ぎたい場合は、晶ZONE展開と合わせてバディの攻撃行動を利用するのが良い。コロボやオタマンダーのように属性攻撃を行うバディであれば、「さざ波の貝殻」や「雷鳴の首輪」のように追加で属性攻撃スキルを行う装備をしておけば、バディの行動+装備の攻撃でAFゲージを15%伸ばすことが出来る。アルマのアルケミーハイ状態の間にAFゲージを再度溜めきり、3ターン目で再度AFに持ち込めば無理なくAF発動まで持ち込むことが出来る。
    • 非AF状態で蓄積数を稼ぐ場合は、複写による行動回数の増加+迎撃によるカウンターが必須となる。守護の効果も切れているため、全体攻撃を一人で受けて怒涛の反撃をかますという動きは行えない。複写状態であれば、敵の攻撃行動回数が2回+アルマ自身の「ラスターグレアー」でギリギリ蓄積を10貯めることが出来る。
    • 以上を見ても分かる通り、3ターン目の敵の行動次第でAFを発動する必要があるか否かが変化する。最低ターン数で再度アルケミーハイに移行したい場合は、敵の行動パターンも含めたチャート構築が必須となる。
    • 逆に言えば、敵からの攻撃を受けられる盤面を3ターン目までに作ることが出来れば、ある程度の長期戦も対応可能。この点ではミストレア(AS)の歌唱スキルとの相性が抜群に良い。
【星導覚醒開放後】
  • 星導覚醒開放後はサポーターやヒーラーとしての性能が大きく底上げされる。それが「カレイドスコープ」による連携+バリア貫通付与である。
  • 通常時の「カレイドスコープ」は味方単体に連携(5ターン)とバリア貫通(3回)を付与し、そのキャラの状態異常とデバフを解除する。
    • AF時は対象を指定できないため、自身の右隣にいるキャラに連携+バリア貫通付与を行う。サブアタッカーを配置したい場合はアルマの右側に置こう。
  • 強力なのがSB時の「カレイドスコープ」だろう。連携+バリア貫通付与の対象キャラが味方全体に拡大する上、HPMP100%回復+戦闘不能回復というEX必殺技も真っ青な性能を有している。
  • 連携攻撃の説明は分かりにくいが、攻撃種(斬/突/打/魔)は元々のそのキャラの武器種に依存し、属性はそのキャラの発動したスキルの属性に対応する。なお、無属性の場合は晶属性の連携攻撃が発動する。
  • 戦略面で重要なのがSB時の発動スキルを何にするかである。敵がストッパー後にバリアを付与してきてそれを突破する場合は「カレイドスコープ」の発動が最善手になるが、ダメージを稼ぎたい場合は「ラスターグレアー」の発動が最善手となる。
  • ステラゲージに関しては、アルマが弱点攻撃を行うとゲージ増加量が増えるほか、前衛の晶属性キャラの数に応じて戦闘開始時のステラゲージが最大20増加する。
  • 星導覚醒後のスキル構成は「ラスターグレアー」「リフレクトバレット」「カレイドスコープ」「ブレインレコード」の構成が基本となる。長期戦コンテンツに挑む場合は右2つのスキル枠のいずれかを「エリクシル・レイ」と差し替えるとよい。
  • なお、アルマ(AS)の攻撃スキルは軒並み魔法攻撃なので、精神統一によるダメージ増加効果が非常に大きい。Lv100+冥255+千年樹の指輪装備でMPが1109まで伸びるため、精神統一の効果がカンストする。
    • 元々アルマはNSの時点でも冥値で腕力が大きく伸びる仕様だったため、天冥値上昇のバリューが大きかったが、ASで更にMP1087オーバーというもう一つの重要なバリューが生まれたので、アルマの冥カンストの意味合いが更に大きくなったといえるだろう。

相性の良いキャラ

  • 赤套の炎使い:戦闘開始時晶ZONE展開後、晶AZ起動時のターン数延長が極めて相性が良い。基本的にはアルマ(AS)+赤套の2人で最低限必要な役割は揃う。
  • チルリル(ES):「プロミストランド」で必要なバフ類はほぼ揃えられる。後はチルリル(ES)自身もアタッカーとして運用しつつ、アルマ(AS)に受けを担当してもらえばOK。
  • ミストレア(AS):晶キャラの条件を満たすことが出来るのも強みだが、最大の強みは3ターン目以降の非アルケミーハイ状態時に腕知速デバフ50%の盤面が完成すること。増蝕+翠晶の弓(打ち直し)で最大70%までデバフを伸ばすことが出来るので、安心して2回目のアルケミーハイ移行を狙える。
  • 白磁の魔人:「お願いしますぅ…」で精神統一を付与できる他、弱点バフや武器種バフ100%、「私も頑張りますぅ!」で与ダメ50%UP+腕知速バフを付与することも可能で隙がない。敢えてアルマ(AS)を左側に置き、アルケミーハイ状態が切れた後の受けを「守ってくださいぃ…」で担当させることも出来る。
  • マリエル(ES):晶パのサブアタッカーとして優秀。「アウレア・アクィラ」で魔法クリバフも展開できるため、アルマ(AS)の弱点をカバーすることも出来る。
  • エニ:精神統一付与や各種バフ・デバフの展開が行えるほか、「血の誓約」付与によって魔法クリティカルを確定付与できる。後述のウェネーフィカとのセット運用で陰属性キャラとして擬似的に運用できるのも強み。
  • ウェネーフィカ:エニとセットで運用する陰属性運用が非常に強力。「ワルプルギスの闇夜」一手で陰属性化出来るうえ、アルマ(AS)が苦手な属性耐性デバフを付与できるのが非常に強力。
  • レレ(AS):こちらはアルマ(AS)をサブアタッカー的な形で使う運用がハマる。初手の「レレ本気出すの!」でミラクルフォームに変化する際の隙をアルマの守護でカバーできるほか、「リフレクトバレット」の迎撃でMP回復を行えるためレレの弾切れを防ぐ役割を持てる。更にアルマ(AS)の右枠にレレ(AS)を置いておけば、AF時にも「カレイドスコープ」の恩恵を与えることが出来る。
  • 墨染の軍師:耐性持ちのエネミーであれば「調虎離山」で敵の耐性を弱点に変換し、「幻略戦術・黒竜」で精神統一を付与すれば、後はアルマの攻撃スキルの餌食となるだけである。AZ展開時であればアナザーセンス効果で魔法クリティカルを維持できるのも強力。
  • シオン(テイルズ):弓キャラ+銃パーソナリティ持ちということで、グラスタ持ちとして非常に優秀。
  • アシュティア:こちらは銃+メガネパーソナリティの対応度が高い。

おすすめ装備

【グラスタ】
  • 搦手ノ撃:基本的に弱点を突く運用法がメインとなるため、搦手によるダメージアップが効果的に刺さる。
  • 狂星の力:ルナティック「複写」による再行動のバリューが余りにも高いため、スコアタや廻生などの長期戦を想定する場合は抉痛グラスタを1つ削ってでも装備すべきグラスタとなる。
  • 狙い撃つ錬成:「リフレクトバレット」の迎撃は非AF状態での発動となるため、狙い撃つ錬成を入れるだけで自動的にダメージが1.5倍となる。
【武器・防具類】
  • 千年樹の指輪:MPを盛ることが出来るため、他キャラから受ける精神統一の恩恵を最大限伸ばすことが出来る。更に貴重な魔法クリダメバフ持ちの防具なので、アルマ(AS)の火力が一層高まる。
  • 竜纏の指輪:こちらもMPを盛ることが出来る装備。千年樹の指輪の下位互換にあたるものの、入手時期の早さや強化難易度の低さを考えると装備候補としては非常に優秀。

パーティ構築例

アルマ(AS)軸基本構成

フロントメンバーサブメンバー

赤套の炎使い

サポーター

白磁の魔人

サポーター

アルマ(AS)

アタッカー

サブアタッカー

ミストレア(AS)

グラスタ持ち

自由枠
  • アルマ(AS)軸のパーティは拡張性が非常に高いため、まずは上記の基本形を押さえておくようにしよう。
  • このパーティは2ターン以内に決着をつける火力面を優先しているため、受けはアルマ(AS)のみで行うことを想定している。
  • 開幕AFにおける動きは、赤套が「アンフェルカノン」→「グラッジスパーク」→「ブラスナックル」連打、白磁は「私も頑張りますぅ!」→「お願いしますぅ…」→「ブレイクタイム」連打、アルマ(AS)は「リフレクトバレット」→「ルナティック+」起動→「ラスターグレアー」連打の順で動かす。
  • サブアタッカーの枠はマリエル(ES)が適任ではあるが、必要に応じて他属性の強力なアタッカーを入れても良い。具体的にはレレ(AS)月華の令嬢残影の佳人墨染の軍師などである。
    • なお、レレ(AS)を使用する場合、開幕ミラクルフォーム移行を狙うのであれば初手でAFが使えないのでアルマ(AS)は「リフレクトバレット」で安全を確保しておくと良いだろう。もっとも、ミラクルフォームに移行せずとも火力は十分確保出来るが…
  • ある程度長期戦を見込む場合、サブアタッカーの枠にはミストレア(AS)を入れておき、デバフ量を盛る装備にしておこう。これにより、3ターン目以降の非アルケミーハイ状態の安全を確保できるようになる。
    • なお、そこまでデバフを盛る必要が無い場合は火力に全振りして追撃時ダメージを最大化出来るようにしてもよいだろう。

陰パ型編成

フロントメンバーサブメンバー

エニ

サポーター

トゥーヴァ(ES)

サポーター

アルマ(AS)

アタッカー

ウェネーフィカ

デバッファー
+グラスタ持ち

アシュティア

グラスタ持ち

リィカ

グラスタ持ち
  • こちらは敢えて開幕陰ZONE展開を行い、アルマを擬似的に陰属性キャラとして運用するパーティである。
  • 開幕AFでエニが「ワルプルギスの闇夜」を発動すれば準備OK。これで全キャラが陰属性化するためAFゲージを効率的に回収しつつ立ち回ることが出来る。
  • ただし、アルマの「ブレインレコード」による変幻自在効果を上書きしてしまうリスクがあるので要注意。基本的には陰属性が通る戦いでこの編成を使う必要がある。
  • トゥーヴァ(ES)は「アビスプラウェス」→「リング・ア・ナイト」連打の順で動かし、アルマ(AS)は「リフレクトバレット」→「ルナティック+」起動→「ラスターグレアー」連打の順で動かす。ウェネーフィカは「愛を告げる怨鳥」を連打する。
  • 2ターン目の開幕時にSBを起動し、ウェネーフィカは「イユンクス」を発動する。アルマ(AS)はバリア貫通の必要性に応じて「ラスターグレアー」と「カレイドスコープ」を使い分けるようにしよう。

キャラクター紹介

  • Ver3.5.10で追加されたアルマの新スタイル。シルクハットにオシャレな服装、そして少しダボダボなソックスと、非常にファッションセンスの高い服装をしている。
  • 手に持っているオペラグラスのようなものはソフィアグラスというもの。物質の構成を見抜く力があるほか、どうやらその場所に記録された映像を再生することも出来るようで……?
  • なお、衣装はレレ(AS)の衣装と対になっている部分がいくつも見られる。色合いが対照的なのはもちろんのこと、後ろ姿を見ると背中にあるリボンのような意匠が共通していることが分かる。
  • クラス名の「エポックメーカー」は、新時代を切り拓くものという意味を持つ英語。余りの強烈な性能を有するアルマ(AS)は、まさにアナデンの環境のエポックメーカーといえるだろう。
  • キャラデザインはチェー・シンウ氏。

以下、外史・キャラクエネタバレ注意!!

このページへのコメント

竜纏装備MP+300が千年樹のMP+200の下位互換とはこれいかに…。
最大MPが精神統一の倍率上限値に達する前提で、ということでしょうか?

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Posted by 名無し(ID:wYR1rNO8hA) 2024年02月18日(日) 00:04:44 返信数(3) 返信

竜纏は最大MP+200、千年樹は最大MP+150(冥255時)ですね。
千年樹は貴重な魔法クリダメバフが乗っかるので全体のダメージを無条件で1.1倍出来るのが非常に強力で、結果的に竜纏の効果を上回ることが多いです。
装備が揃いきっていないうちや冥値が低いうちは竜纏の方が火力は出ます。

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Posted by  akashic_lin akashic_lin 2024年02月18日(日) 00:13:40

Lv100,ステラボードの最大MP強化が2つ開放されている場合、他に魔法クリダメバフが無ければ冥47以上で千年樹が上回る計算ですね

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Posted by 名無し(ID:Ptr+5dRHDw) 2024年02月18日(日) 14:47:58

詳細な計算ありがとうございます!

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Posted by  akashic_lin akashic_lin 2024年02月21日(水) 23:44:12

細いことで恐縮ですがVC1の表記は「いつもより体が軽いわ」でした。体と、末尾の感嘆符なし。

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Posted by 名無し(ID:w0Kzs0g6Rg) 2024年01月27日(土) 03:52:24 返信数(1) 返信

情報提供ありがとうございます!
VC1はなかなか生の情報が入らないので助かります。

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Posted by  akashic_lin akashic_lin 2024年01月31日(水) 01:13:58

あまり注目される使用法ではないかと思いますが
3ターン目までSBを引っ張って2ターン目に誰かをパルテティオと交代させ3ターン目にSBすれば守護を張れますね
それなら2ターン目にASラブリやASラディアスでもいいじゃんといったらそれまでですけどね
3回目のアルケミーハイが必要な環境なんてほぼないですし
ただパルティティオの場合はSB溜まってれば任意発動可能なのとグラスタ持ちにできて防御系スキル持ちなので代用としては適性があるなーっていう

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Posted by 名無し(ID:+HD4lM3Qqw) 2024年01月06日(土) 01:26:45 返信数(1) 返信

パルテティオを交代させることによってVCの物理耐性+30%が3ターン受けられ、SB荒野の荒馬でHP+25%が5ターンかかるってのも美味しいです
パルテティオの足を遅くして守護で食らい切った後安全にテスタメントで交代キャラに引き継ぐ等したい所、健全な身体<弓>付けるのもありですし

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Posted by 名無し(ID:+HD4lM3Qqw) 2024年01月06日(土) 01:39:26

MP上げなら竜纏+10という壊れ装備が。

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Posted by 名無し(ID:fpPTNz6XaQ) 2024年01月04日(木) 18:56:10 返信数(1) 返信

確かにいましたね…!
性能面ではどうしても千年樹防具の下位互換になりますが、入手時期と強化難易度の敷居の低さを考えると十分候補になりますね!

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Posted by  akashic_lin akashic_lin 2024年01月04日(木) 21:22:01

デバフ解除、全属性耐性50%、HPMP回復、守護、SB時にはパーティ全快可能で継戦能力2.5の評価はどう考えてもお菓子かと思うのです

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Posted by 名無し(ID:VYq2fTnrGw) 2024年01月03日(水) 08:21:11 返信数(1) 返信

継戦能力はピーク時のパフォーマンスと比較してどれだけ安定したパフォーマンスを維持できるかという安定性での指標になります。
受けの部分の評価ではないのでご注意ください。

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Posted by  akashic_lin akashic_lin 2024年01月03日(水) 09:51:00

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